理念・運営の基本方針このページを印刷

医学への精進と貢献、病者への献身と奉仕を旨とし、その時代時代になしうる最良の医療を提供すること。 初代  大槻 菊男 院長

マークは、「虎の門」の英字文字の「T」をモチーフとし、また二葉が空に向かって限りなく成長して伸びていく新芽のイメージを表現した。シンプルな図形により健康で明るくクリーンなイメージを演出し、配色は「確実性」や「信頼感」を感じさせるダークブルー、ライトブルーの組み合わせとした。

基本方針

1 医学的根拠に基づいた有効な医療を適切な時期に提供します

2 十分な医療情報提供を行い患者さんの権利を尊重します

3 医療の安全性を高めるための努力を組織的・系統的に行います

4 いかなる人にも公正に診療機会を提供します

5 医療資源の有効活用をはかり、明るく健全な病院運営を行います

6 本院は国際化に対応した急性期病院、分院は主に専門性の高い治療センターとしての役割を担いながら連携し高度な先進医療を行い、職域・地域の要請に応えます

7 医学研究・高度先進医療などを通じて医学の発展に貢献します

8 目の前の一人一人の患者さんから学ぶことを基本に、教育病院として次代を担う医師・看護師など有能な人材育成をめざします

9 以上の項目に病院をあげて取り組むと共に、患者さんと医療者のよりよいパートナーシップを築き上げます