内分泌代謝科(内分泌部門)このページを印刷

扱う疾患

内分泌疾患は、わかりやすく言うと、ホルモンをつくる臓器の病気及びホルモンの作用の異常をきたす疾患ですが、極めて幅広い範囲の病気が対象となります。

甲状腺疾患 バセドウ病、 橋本病、 甲状腺機能亢進症、 甲状腺機能低下症、腺腫様甲状腺腫、粘液水腫症、甲状腺ガン、甲状腺良性腫瘍など
副甲状腺疾患 原発性副甲状腺機能亢進症、続発性副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症、偽性副甲状腺機能低下症などによるカルシウム代謝異常、骨軟化症、クル病
副腎疾患 クッシング症候群、 アルドステロン症、 褐色細胞腫、 副腎性器症候群、 アジソン病、副腎機能低下症、 副腎腺腫、 副腎ガン
下垂体疾患 先端肥大症、 巨人症、 プロラクチノーマ、 クッシング病、 下垂体腺腫、 頭蓋咽頭腫、ラトケのう胞、 下垂体機能低下症、 尿崩症、 下垂体炎、 下垂体性無月経
男性性腺 男性性腺機能低下症、女性化乳房
女性性腺 多のう胞性卵巣症候群、無月経
電解質異常 低ナトリウム血症、バーター症候群、ギッテルマン症候群
骨代謝疾患 骨粗しょう症、 骨軟化症、クル病、ビタミンD代謝異常症
糖代謝異常 上記疾患に合併した糖尿病
二次性高血圧症 上記疾患に伴う高血圧症