臨床感染症科このページを印刷

扱う疾患

主に、虎の門病院に通院・入院されている患者さんに生じる感染症を対象にコンサルテーションを受け、診療にあたっています。免疫能が低下した患者さんに起こる難治性の感染症(難治性の細菌感染症、真菌感染症、ウイルス感染症など)、血液疾患や固形がんの化学療法後におこる様々な感染症、造血幹細胞移植後に特有の感染症、外科の術前・術後感染症など多岐にわたります。各科からの院内感染対策の相談にも応じています。
また主治医としては、原因のはっきりしない発熱(不明熱)の精査、診断されたが治療に難渋する難治性感染症全般を診療しています。