皮膚科このページを印刷

扱う疾患

皮膚に関係するすべての疾患を扱っています。皮膚の疾患には、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬といった皮膚の炎症性疾患、悪性腫瘍、ほくろ、あざなどの腫瘍性疾患、薬疹ややけどなどの外因性の疾患、尋常性白斑や肝斑などの色素異常症、足の裏のイボやとびひなどの感染症など、幅広いものが含まれます。また、必要な場合には美容的な相談にも応じています。化粧品かぶれなどもご相談ください。

湿疹皮膚炎群

湿疹、かぶれ(接触皮膚炎)、アトピー性皮膚炎、貨幣状湿疹、痒疹、皮脂欠乏性湿疹(乾燥性湿疹)など

炎症性角化症

尋常性乾癬、扁平苔癬など

皮膚腫瘍・あざ

皮膚悪性腫瘍 悪性黒色腫、基底細胞がん、有棘細胞がん、パジェット病、ボーエン病、日光角化症、隆起性皮膚線維肉腫、血管肉腫など
皮膚良性腫瘍 ほくろ(母斑細胞母斑)、老人性イボ(脂漏性角化症)、付属器腫瘍など
母斑 太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、脂腺母斑、先天性巨大色素性母斑など
血管腫 単純性血管腫、苺状血管腫など

色素異常症

シミ(老人性色素斑)、肝斑、そばかす(雀卵斑)、しろなまず(尋常性白斑)

感染症

水虫(足白癬)、蜂窩識炎、丹毒、帯状疱疹、とびひ(伝染性膿痂疹)、ウイルス性イボ(尋常性疣贅)、水イボ(伝染性軟属腫)など

毛包脂腺系疾患

ニキビ(痤瘡)、円形脱毛症

その他

やけど、熱傷瘢痕、肥厚性瘢痕、腋臭症、薬疹、中毒疹、転移性皮膚癌、抗がん剤による皮膚障害 など