小児科このページを印刷

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扱う疾患

新生児から思春期まで、小児の一般的な疾患に対して24時間対応し、入院治療ができる体制を整えています。
当院小児科の大きな特徴は、内分泌内科・内分泌外科・間脳下垂体外科の各部門とともに内分泌センターを構成して、小児の内分泌疾患(ホルモンの関係する病気)に対して高度な専門的治療が行えることです。

内分泌疾患 低身長(成長ホルモン分泌不全やターナー症候群、軟骨無形成症などを含む)・思春期の異常(思春期早発症・遅発症・無月経)・体重の異常(肥満・やせ)・甲状腺の異常(バセドウ病・甲状腺機能低下症・甲状腺腫)・副腎疾患・小児糖尿病・尿量の異常(夜尿症・尿崩症)・下垂体周辺の脳腫瘍(頭蓋咽頭腫・胚細胞腫・ラトケのう胞・下垂体腺腫)他
呼吸器疾患 肺炎・気管支炎・クループ症候群 他
消化器疾患 胃腸炎 他
腎疾患 腎尿路の形態異常(水腎症・膀胱尿管逆流など)・尿路感染症・血尿 他
神経疾患 けいれん・発達の遅れ 他
アレルギー疾患 気管支喘息・アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・アレルギー性紫斑病・川崎病 他
循環器疾患 安定した状態の先天性心疾患・不整脈・川崎病後の経過観察 他
新生児疾患 低出生体重児・新生児呼吸障害・新生児低血糖・新生児感染症 他