放射線科このページを印刷

扱う疾患

放射線治療

あらゆる悪性腫瘍が放射線治療の対象となります。このため放射線治療患者さんの多くは診療各科からの紹介によるもので、その治療に当たっては各科との協力・連携が不可欠となっております。疾患別では、リンパ・造血器腫瘍が最も多く、以下、肺がん、食道がん、乳がん、肝・胆道がん、泌尿器系腫瘍の順となっております。なお、良性疾患でも瘢痕ケロイド、バセドウ眼症、血管腫(一部)などでは放射線治療を行う場合があります。

核医学診療

侵襲の少ない検査法の一つで、すべて予約検査となっております。脳、唾液腺、呼吸器、循環器、腫瘍・炎症、骨・関節、内分泌、消化器、泌尿生殖器、血液造血器など、ほぼすべての検査項目を扱い、報告書をつけております。本検査の特徴は、人体臓器の機能情報が得られることです。さらに形態画像で指摘された病変(腫瘍、炎症など)の質的診断や活動性について評価することができます。