間脳下垂体外科このページを印刷

扱う疾患

非機能性下垂体腫瘍頭蓋咽頭腫

間脳下垂体外科は脳神経外科のなかで主に下垂体腺腫(下垂体腫瘍)をはじめとした下垂体近傍疾患の外科的治療を中心に診療を行う科で、以下のような疾患を主な対象疾患としています。

下垂体疾患

機能性下垂体腺腫(先端巨大症、プロラクチノーマ、クッシング病、下垂体性甲状腺機能亢進症)、非機能性下垂体腺腫、ラトケ嚢胞、くも膜嚢胞、下垂体炎

下垂体近傍疾患

頭蓋咽頭腫、胚細胞性腫瘍(ジャーミノーマ等)、髄膜腫、脊索腫、神経膠腫、種々の下垂体近傍の炎症性疾患

その他

下垂体機能低下症、希な下垂体近傍腫瘍などのホルモン補充療法、外科治療なども対象としています。