臨床生理検査部このページを印刷

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案内

生理検査は血液や尿を扱う検体検査と異なり、検査技師や医師が直に患者さんと接して実施する検査です.検査は大きく分けると以下の4つがあります。

循環機能検査(心臓の働きを調べます)

神経機能検査(神経の働きを調べます)

呼吸機能検査(肺の働きを調べます)

超音波検査(超音波によって臓器の形態等を調べます)

特色

実施している検査は非常に多岐にわたり、生理検査のほとんどを網羅しております。
また患者数が多いため検査件数も非常に多く、たとえば腹部エコーは午前中に100名前後と他にあまり例をみないような多数の検査を行っております。このような状況でも検査精度は高水準を保っておりますが、時にお待たせすることがあり心苦しく思っております。
最近話題となっている睡眠時無呼吸症候群の検査も充実しており、機械を持ち帰って自宅で睡眠中の呼吸の状態を調べる簡易な検査(アプノモニター)や、二泊三日あるいは一泊二日の入院中に行う精密検査(終夜睡眠ポリグラフ)があります。
検査部内だけでなく他部署で行う検査も多く、耳鼻咽喉科では平衡機能、聴力、重心動揺、鼻腔通気度検査を、手術室では術中誘発電位検査を、健康管理センターでは心電図、肺機能、眼底、眼圧、視力、聴力、腹部エコー、乳腺エコーなどの検査を実施しております。またさいたま市にあるさいたま診療所にも出張して検査を行っております。

スタッフ紹介

米山彰子部長以下、4人の科長のもと、32名の臨床検査技師が業務を行っております。

部長紹介

部長 : 米山 彰子 昭和56年卒

臨床検査医学、感染症内科学、感染制御学

  • 日本臨床検査医学会 理事・専門医
  • 日本感染症学会 評議員・ICD(インフェクションコントロールドクター)
  • 日本環境感染学会 評議員
  • 日本血液学会 代議員・専門医
  • 日本サイトメトリー学会 理事・認定サイトメトリー技術者
  • 日本検査血液学会 理事