肝臓内科このページを印刷

扱う疾患

すべての肝臓病の診療を行っています。特にB型・C型肝炎ウイルスによる急性肝炎および慢性肝炎・肝硬変・肝癌の患者さんを多数診療しており、現在5,500人の肝臓病患者さんの経過観察を行っています。
最近では非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の患者さんも増加しており、肥満・メタボリック症候群とつながる肝疾患の診療にも力を入れています。その他、原発性胆汁性肝硬変・自己免疫性肝炎、重症肝炎、食道静脈瘤など肝臓病全般について積極的な治療を行っています。
診療に使用する画像診断機器・設備として、16列多列検出器CT(MDCT) 1台、1.5T核磁気共鳴画像診断装置(MRI)1台、超音波診断装置(US) 約70台、CT/MRI融合画像対応US2台などがあり、ラジオ波焼灼療法機器としてCelonPOWER1台、RTC 2台、クールチップ2台、RITA1台などを使用した診療を行っています。