外科このページを印刷

扱う疾患

主に消化管(大腸、小腸、胃)の外科疾患を扱っています。大腸癌(結腸癌や直腸癌)を中心に、胃癌などの悪性疾患だけでなく、鼠径ヘルニアや肛門疾患(内痔核、痔瘻)の手術も行っています。また、これらの手術において積極的に、腹腔鏡手術を導入しており、豊富な経験と安全・確実な手技により、病気の根治性を高めつつ、患者さんの早期回復を目指しています。スタッフは虎の門病院本院と同様で、緊密な連携の元に手術を行っています。

腹腔鏡下大腸切除を得意にしています。
平成26年は大腸切除70件を全て腹腔鏡下に完遂しました。