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いびき、睡眠中の呼吸停止、昼間の強烈な眠気、集中力の低下などを主訴とする睡眠時無呼吸低呼吸症候群をはじめ、上気道抵抗症候群など睡眠時の主に呼吸関連疾患について精査・診療を行なっています。日中の過度な眠気については、原因が無呼吸によるものかどうかの検査は行いますが、無呼吸が原因でなかった場合(ナルコレプシー、特発性過眠症、睡眠覚醒リズム障害、小児の睡眠障害など)治療継続は、他院をご紹介する場合があります。 |
| 【医師の紹介】 |
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| 成井浩司医師 |
(月木AM)(月PM)無呼吸再来診療 <PSG検査結果、CPAP治療導入時の説明、CPAP治療継続の確認> |
| 野沢胤美医師 |
(火曜AM,PM) 神経内科外来診療 SAS以外の睡眠時運動障害の診療 |
| 笠木聡医師 |
(月曜AM) 無呼吸再来診療 (木曜AM) 導入後初回外来 (金曜AM) 無呼吸初診診療 (金曜PM) 無呼吸再来診療 <PSG検査結果、CPAP治療導入時の説明、CPAP治療継続の確認> |
| 高谷久史医師 |
(火曜PM)無呼吸初診・再診診療
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| 土肥智貴医師 |
(金曜PM) 循環器外来診療、無呼吸再来診療 SASに合併する循環器疾患の診療
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| 前野健一医師 |
(火曜PM) 無呼吸再来診療 SASに合併する循環器疾患の診療 |
| 上野陽子医師 |
(木曜PM )無呼吸初診・再来診療 <PSG検査結果、CPAP治療導入時の説明、CPAP治療継続の確認> |
【検査技師の紹介】 |
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| 川名ふさ江科長以下18名の睡眠検査技師(PSGT)がおり、うち12名が米国睡眠医学会の睡眠認定検査技師(RPSGT)の資格を取得。6名は日本睡眠学会認定技師。主に睡眠ポリグラフ検査、CPAPの導入(機器の説明、マスク装着指導)を担当。 |
【看護師の紹介】 |
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| 主に5階病棟のスタッフが対応。入院時の検査、治療説明、入院中の看護全般を担当。 |
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センター長: 成井浩司 S57卒 |
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睡眠時無呼吸症候群 呼吸管理 呼吸器全般
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日本内科学会認定医・指導医 日本呼吸器学会専門医・指導医 日本肺癌学会 日本感染症学会 日本睡眠学会睡眠専門医
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外来診療は以下のスケジュ−ルで行っていますが、初診受付時間は火曜午後(12:30〜15:00)・木曜午後(12:30〜15:00)・金曜午前(8:30〜10:30)です。 保険証と紹介状を持参の上、初診受付にお越し下さい。 |
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月曜 |
火曜 |
水曜 |
木曜 |
金曜 |
| 午前 |
成井(再診) 笠木(再診) |
野沢 (神経内科) |
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成井(再診) |
笠木(初診・再診) |
| 午後 |
成井(再診) |
前野(再診) 野沢 (神経内科) 高谷(初診・再診) |
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上野(初診・再診)
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笠木(再診) 土肥(再診) | |
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初診でこられた方は無呼吸の簡易検査(アプノモニター検査)を受けて頂きます。初診当日または予約日に、臨床生理検査部で説明を受け機械をお持ち帰り頂き、その晩にご自宅で患者様自身がセンサー類を装着・検査を実施し、翌日機械を返却して頂きます。解析結果は、次回外来受診時にお話いたします。 |
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終夜睡眠ポリグラフの検査は、新館5階の睡眠センターで、1泊2日または2泊3日の入院で脳波、呼吸などを検査します。夜から朝までの検査が主となり、1日目は診断のための検査、2日目は治療の効果判定のためにCPAP等の治療器を装着しながら睡眠をとって頂きます。3日目午前中に診断結果と治療方針の説明があり、退院となります。 |
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CPAP治療は、外来診療を1ヶ月に1回受けていただければ治療費用は健康保険適用となります。 |
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睡眠時無呼吸症候群は、治療を継続していれば健康な生活を送ることができます。 |
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初診の方は出来るだけ紹介状をご持参の上ご来院下さい。ご来院の際は、前もって休診の有無を電話でご確認下さい。 |
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