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活動報告

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同窓会だより(平成23年1月31日)

昨年虎の門病院における重要な出来事について、振り返りかえってみます。

4月1日付けで “東京都認定がん診療病院”に認定されました

単に“がん”のみを扱う専門病院ではなく、地域連携を強化しつつ、良性疾患にも十分対応できる虎の門ならではの総合力を生かした“がん診療”を目指しています。

4月より医師に“時間外手当”が支給開始

医師の時間管理の徹底とともに、時間外手当が支給されるようになりました。医師全員が対象で、卒後1~2年目の研修医も含みます。当院では伝統的に「1日1回打刻、時間外手当のかわりの医務手当」で、きましたが大きな変革です。時間外手当の総額は相当なものですが、それをものともしない院長の英断に感謝しています。心なしか、若手医師の顔つきが明るくなったようです。

5月22日 レジデント同窓会、職員同窓会と合同で開催

久々の合同開催で、参加者はあわせて165名(レジデント同窓生43名)と盛況でした。秋山職員同窓会長の御挨拶で始まり、新人のレジデントの紹介もあり、和やかな中に旧交を暖め、大変有意義な会でした。これに先立ち川越正平先生(H3内)の講演会「病院と地域の架け橋~“主治医”養成を目指して~」が開催されました。今年も合同同窓会を予定しています。是非ご予定に入れていただければ幸いです。

新人歓迎会・会員懇親会の様子(於:東海大学校友会館)

10月北館の解体工事が開始

病院本館と向かいの商船三井ビルとの間に、環状2号線(いわゆる“マッカーサー道路”)の敷設計画が大分以前よりありました。この都の計画がいよいよ具体的に動き出したようです。北館は、旧くは病歴室や大きな総合医局、一時レジデントクオーターと部長室・実験室、そして直近では健康管理センターなどがありました。これに伴い、昨年4月から、スペースの関係上レジデントクオーターが院外に出ることになりました。現在、研修医(前期レジデント)は、最寄りの看護宿舎(葺手)に間借りしていますが、新病院では院内に立派なクオーターができる予定です。

1月より電子カルテによる診療がスタート

5年前からオーダーリングが入っていましたが、外来・病棟とも1月4日、完全電子カルテ化に向かってスタートをきりました。昨年末は準備とリハーサルで明け暮れました。幸い今のところ大きなトラブルはなく順調に経過しています。

井田雅祥先生(55内)副院長(分院担当)に就任

平成22年10月1日付で任命となりました。リハビリテーション科部長と兼務となります。現在の病院管理者は、山口 徹院長、熊田博光分院長、竹内和男副院長(49内)、大原國章副院長、渡邊五朗副院長、井田雅祥副院長(55内)、宗村美江子副院長・看護部長、伊藤数馬事務部長の8名です。