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会則

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虎の門病院レジデント同窓会々則

昭和51年5月22日制定
平成元年1月21日一部改定
平成12年4月22日一部改定

第1条 本会の名称は、虎の門病院レジデント同窓会とする。
第2条 本会は、事務所を東京都港区虎ノ門2-2-2,虎の門病院医学教育部内に置く。
第3条 本会は、会員相互の親睦、互助を厚くし、且つ本会の発展を賛助するを目的とする。
第4条

本会は、前条の目的を達するため次の事業を行う。

  1. 会員の親睦会の開催
  2. 会員の名簿発行
  3. 会報の発行
  4. その他本会の目的を達するのに必要な事項
第5条

本会の会員を次の3種とする。

1. 正会員
  • イ. 当院の病棟医及び専修医を終了したもの
  • ロ. 当院の病棟医および専修医として現在在職するもの
  • ハ. 嘗て当院の病棟医及び専修医として在職していたもので、理事会にて推薦した者
2. 賛助会員
虎の門病院の旧現職員で本会の賛助を申出たもので、理事会が承諾した者
3. 名誉会員
院長、歴代院長及び理事長が承認した者
第6条 本会の経費は、会費及び寄付金で支弁する。
第7条 正会員は、会費として、毎年金3,000円を納める。
(会費としては数年間分以上の前納が本会発展上好ましい)
名誉会員は、会費を免除するものとする。
第8条

本会に次の役員を置く。
名誉会員 (院長)
会長 1名
副会長 4名
監事 2名
理事 若干名
評議委員 若干名
名誉会員を除く役員の任期は2ヶ年とする。但し再選を妨げない。

第9条

会長、副会長、理事、監事は、評議員の推薦による正会員の中から、評議員は各同期会の推薦による正会員の中から選出する。
理事、評議員の数は、各同期会の実情に即し、総会においてこれを決定する。

第10条

会長は本会を代表し、会務を処理する。
副会長は、会長を補佐し、会長に事故のある場合その代理をする。

第11条

監事は、会計の監査に当たる。

第12条

理事は、理事会を組織し、会則による通常会務、会計処理のほか、総会において委嘱された会務の執行に当たる。
理事は総会において会務及び会計を報告しなければならない。
理事は互選により若干名の常任理事を選出し、会長の承認を受けてこれに通常の会務の一部、又は全部の事務の分担を委嘱することが出来る。

第13条 評議員は、評議員会を組織し、通常会務と会計に関する事項を決定する。
第14条 理事会、評議員会は、会長がこれを招集する。
名誉会長、副会長、監事は、理事会、評議員会に出席して意見を述べることが出来る。
第15条

総会は毎年1回定時に、又必要に応じ臨時に会長がこれを招集し、次の事項を議決する。

  1. 役員の選出
  2. 評議員会より廻付された審議事項
  3. 会務及び会計の承認
第16条 本会に顧問及び相談役を置くことが出来る。相談役は本会の役員として特に功労のあったものについて、常任理事会の推薦により会長がこれを委嘱する。顧問及び相談役は会長の諮問に応ずる。顧問及び相談役はいづれの役員会にも出席して意見を述べることが出来る。
第17条 本会は、必要と認める場合、全国各地に支部を設けることが出来る 。

付則

第18条 本会則を変更する時は、総会の議決を経なければならない。
第19条 会員本人及びその配偶者に不幸があった場合には、生花及び弔電を送る。
第20条 会計年度は、4月1日から年度末までとする。