臨床腫瘍科

このページを印刷

当科の担当した外来点滴化学療法件数は、2010年度に1,261件だったのが、2011年度に2,205件と増加しています。乳がん、大腸がん、胃がんが中心ですが、多様な悪性腫瘍の化学療法を実施しています。
当科の入院件数は、2010年度が335件、2011年度が364件でした。
2011年度の入院の内訳は、胃がんが116件、大腸がんが88件、乳がんが47件でした。
他に、原発不明がん、肺がん、食道がん、腎がん、副腎がん、膀胱がん、尿管がん、尿膜管がん、前立腺がん、肛門管がん、膵がん、胆道がん、卵巣がん、腹膜がん、子宮体がん、子宮頚がん、頭頸部がん、甲状腺がん、胸腺がん、肉腫、胚細胞腫瘍など、幅広い疾患の治療を行いました。

PAGE TOP