眼科

このページを印刷

メッセージ

“目が見える”ことは命の次に大切なものです。日本は世界に冠たる長寿国家ですが、長寿になればなるほど眼のトラブルが増えていきます。加齢に伴う様々な眼の問題に対して高度な医療を提供することが私たちの使命です。そのために、個々の患者さんにとって価値のある医療を提案し、共に考え、その価値を質の高い技術とサービスで実現します。私たちは皆様から虎の門病院眼科を選んでよかったと言っていただけるように努力を重ねていきます。

特設サイトにて当科の特色、疾患と治療の説明をご覧いただけます。

扱う疾患

白内障、緑内障、加齢黄斑変性症、網膜静脈閉塞症、網膜剥離、網膜前膜、黄斑円孔などの加齢性眼疾患の手術治療に力を入れています。白内障手術では多焦点眼内レンズ(2焦点、3焦点、焦点深度拡大型)を選択することもできます。緑内障では流出路再建術と眼内ドレーン(iStent)を積極的に行っています。

診療体制

6名の常勤医、1名の後期研修医、4名の非常勤医で診療に当たっています。一般病院の眼科としては大規模ですが、大学病院に比べれば組織として小回りがききます。他科との連携も取り易いので、全身合併症のある患者さんも安心して治療を受けていただくことができます。

部長回診とカンファレンスを週1回行っています。

PAGE TOP