耳鼻咽喉科

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メッセージ

治療にあたっては患者さんとその御家族に病気についての知識と現在の病状の認識を、 私たちと共有していただいた上で患者さんの御立場や取り巻く環境に配慮して、より良い 治療方法を選択してゆくことを基本としています。
診察時間をできるだけ多くするために、紹介状・ご病気の経過を書いたメモをお持ち下されば助かります。

扱う疾患

  • 耳・難聴(慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、滲出性中耳炎、耳硬化症、突発性難聴、メニエール病、感音難聴)
  • 人工聴覚器治療(人工内耳、残存聴力活用型人工内耳、骨固定型補聴器、人工中耳)
  • めまい(良性発作性頭位眩暈症、メニエール病、前庭神経炎)
  • 顔面神経麻痺
  • 鼻・副鼻腔(アレルギー性鼻炎、肥厚性鼻炎、慢性副鼻腔炎、鼻茸、鼻中隔弯曲症)
  • 咽頭・喉頭(慢性扁桃炎、アデノイド、声帯ポリープ、睡眠時無呼吸症候群)
  • 唾液腺(耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍、唾石症、がま腫)
  • 頭頸部腫瘍(舌・口腔、上咽頭、中咽頭、下咽頭、喉頭、甲状腺、副甲状腺、鼻腔、副鼻腔、外耳、中耳の腫瘍)
  • 頚部リンパ節腫脹
  • 嚥下機能障害

診療体制

聴覚センター

人工聴覚臓器の仕組みを説明した図

一般的な耳鼻科疾患を扱う「耳鼻咽喉科」と更に専門的に難聴の診療を行う「聴覚センター」からなっています。
(聴覚センターについては「聴覚センター」のページを参照ください)

2019年現在、常勤医6名、非常勤医5名で外来診療を行っています。病棟では常勤医全員がチームとして診療を行います。火曜日に病棟回診、カンファレンスを行い、木曜日に術前カンファレンスを行い、治療方針を決定しています。

診断には臨床検査部、放射線科、画像診断センター、病理検査部、細菌検査部の協力のもと最新の検査が行える体制を整えています。

遺伝診療

遺伝子情報の設計図

遺伝専門医が診断とカウンセリングを行い、遺伝子変異が見つかった場合には、遺伝情報に対応した難聴の治療方針をお示しすることができます。

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