睡眠呼吸器科

このページを印刷

メッセージ

初診の方は出来るだけ紹介状をご持参の上ご来院下さい。ご来院の際は、前もって休診の有無を電話でご確認下さい。

扱う疾患

いびき、睡眠中の呼吸停止、昼間の強烈な眠気、集中力の低下などを主訴とする睡眠時無呼吸低呼吸症候群をはじめ、上気道抵抗症候群など睡眠時の主に呼吸関連疾患について精査・診療を行なっています。日中の過度な眠気については、原因が無呼吸によるものかどうかの検査は行いますが、無呼吸が原因でなかった場合(ナルコレプシー、特発性過眠症、睡眠覚醒リズム障害、レム睡眠行動障害、小児の睡眠障害など)の治療継続は、他院をご紹介する場合があります。
ナルコレプシー、過眠症疑いの場合、MSLT(睡眠潜時反復測定法)を臨床生理検査部で行っています。

診療体制

初診でこられた方は無呼吸の簡易検査(アプノモニター検査)を受けて頂きます。初診当日または予約日に、臨床生理検査部で説明を受け機械をお持ち帰り頂き、その晩にご自宅で患者さん自身がセンサー類を装着・検査を実施し、翌日機械を返却して頂きます。解析結果は、次回外来受診時にお話いたします。他院でこの検査を済まされて、紹介状をお持ちの場合はこの限りではありません。
終夜睡眠ポリグラフの検査は、新館5階の睡眠センターで1泊2日の入院で脳波、呼吸などを検査します。夜から朝までの検査が主です。

検査は診断または治療のみ、あるいは1晩の前半で診断し後半で治療を行う場合もあります。診断結果と治療方針は外来でご説明致します。
CPAP治療は、外来診療を1ヶ月に1回受けていただければ治療費用は健康保険適用となります。
睡眠時無呼吸症候群は、治療を継続していれば健康な生活を送ることができます。

PAGE TOP