骨粗鬆症外来

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扱う疾患と対象の患者さん

骨粗鬆症は「骨の量が減り、質が悪くなり、骨がもろくなり骨折しやすくなった状態」と定義されます。高齢化に伴い患者数が増加しています。とくに転倒などによりおこる大腿骨頸部骨折は寝たきりの原因ともなりますので早期の診断、治療が大切です。
検診などで骨密度の低下をいわれた、高齢女性、ステロイドを使用している方などは骨粗鬆症のリスクが高まりますので骨粗鬆症外来をご利用ください。
骨粗鬆症診断のためのレントゲン検査、骨密度検査、骨代謝マーカー等を測定し投薬治療を中心にそれぞれの方に合わせた治療を提案していきます。

診療案内

外来診療は毎週木曜午後(13:30~)おこなっています(各種学会などで休診の場合あり)

診療体制

原発性骨粗鬆症はもとより、近年増加しているCKD合併骨粗鬆症も積極的に診療します。近年、骨粗鬆症治療薬は多岐にわたります。骨密度や骨代謝マーカー、腎機能などを総合的に判断して患者さんにあわせた治療を提案していきます。とくにCKDの患者さんでは骨粗鬆症治療薬によるカルシウム代謝異常が問題となることが多いため、必要に応じて入院加療を致します。

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