採用に関して

  • 病院説明会やインターンシップに参加できない場合、採用試験に応募不可となりますか?

    当院規定の応募資格を満たしていれば、どなたでも応募可能です。病院説明会やインターンシップへの参加は応募要件ではございません。
  • 適性試験とはどのような内容ですか? 筆記試験の過去問はどこで買えますか? 採用試験の面接では、過去にどのような質問がされましたか?

    採用試験について具体的な内容は非公表としております。ご了承ください。
  • 年度途中の採用は受け付けていますか?

    夜勤専門看護師・助産師、臨時契約職員(パート)、及び看護補助者は年度途中も募集しております。随時、総務課人事係へお問い合わせください。
    正規職員は年度毎の採用のみとなっております。採用試験を経て、4月1日からの勤務開始となります。
  • 准看護師の採用は行っていますか?

    准看護師の採用は行っておりません。

交替勤務について

  • 2交替制と3交替制は、内科系・外科系で分かれているのですか?

    当院では多くの病棟が内科・外科混合病棟になっております。よって診療科で勤務体制を分けているのではなく、その病棟の特徴に合わせて最適と考えられる交替制を導入しております。
    当院の3交替制には「日勤のあとの深夜勤」「準夜勤の翌日の日勤」などの無理なシフトがなく、「深夜勤の前日は午前半日のみの勤務」「準夜勤の翌日は午後からの勤務」としているため、3交替でも無理がないと人気です。よって3交替の病棟の方が多くなっております。
    ご参考までに、2交替を行っている病棟は、消化器内科・下部消化器外科・臨床腫瘍科の混合病棟と、一部の血液内科病棟となっております。
  • 今後、2交替制・3交替制はどちらかに統一化されることがありますか?

    病棟の特徴に合った交替制を導入しておりますので、どちらかに一本化する予定は今のところございません。
  • 2交替制・3交替制は選ぶことができますか?

    採用試験の時にどちらの勤務体制を取っている病棟で働きたいか、ご希望を伝えていただければ、配属を決める際に可能な限り考慮します。(100%の保証ではございませんので、ご了承ください。)
  • 診療科の希望は通りますか?

    採用試験時に配属の希望をお聞きし、可能な限り希望通りとなるよう配慮します。(100%の保証は致しかねますので、ご了承ください。)
  • 助産師としての勤務を希望していますが、産科病棟以外の配属もありえますか?

    配属は可能な限り希望通りとなるよう配慮します。
    万一、産科以外の部署に配属になった場合も、助産師として採用試験に合格していれば、身分は助産師のままです。したがって、給与等の待遇は助産師のものが適用されます。

インターンシップ等について

  • 病院説明会やインターンシップに参加する場合、費用は全て自己負担ですか?

    交通費の支給等は行っておりません。参加費は無料です。
  • 奨学金制度はありますか?

    奨学金制度は設けておりません。
  • 申し込み後に受付完了メールが届きません。

    エントリーフォームよりご入力いただいたメールアドレス宛に受付完了メールを配信しております。
    設定によっては迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がありますので、受付完了メールが届かない場合にはそちらもご確認頂ければと思います。
    また、受信規制の設定をされている場合は、【@toranomon.gr.jp】ドメインの受信許可設定をしてください。

教育について

  • 既卒の新採用者も、新卒の新採用者と同じ研修を受けるのですか。

    既卒の新採用者も、原則として、新卒の新採用者と同じ「新人コース」を受けて頂きます(グループワークの編成や、内容の一部は、経験によって考慮しながら実施します)。当院の新人コースでは、基本的な看護技術以外に、経験年数を経ても定期的な再確認が必要な知識や、看護観の深化に関するプログラムなどを実施しています。既卒の新採用者の方々には、今までに培ったものの復習、あるいは再点検や深化と考えていただき、新鮮な気持ちで新人コースを受講していただければと思っています。
    もちろん、自信のない項目については、新卒の新採用者と同じように受講して下さい。

その他

  • ナースはなぜポケットにハンカチをさしているのですか。

    現在は、無機質な白衣に華を添えるための飾りとしてさしています。よって、働いているナース全員がハンカチを飾っているわけではありません。各自の好みで飾り、洗濯も各自の責任で行っています。患者さんが喜んで注目して下さり、会話が弾むきっかけになることもあります。
    ハンカチは昔から、急変や負傷した人の応急処置など、様々な場面で、いざという時に1枚あると便利なアイテムでした。それを胸ポケットに常備していたのが始まりと聞いています。