キャリア構想

当院におけるキャリア発達には、大きく分けて3つの道があります。
一つは、患者さんにもっとも近い場所で臨床看護実践の道を究める、ジェネラリストの達人(エキスパート)になる道。あらゆる疾患や背景の患者さんに対して、諸資源を活用しながら、適切・必要な看護をタイムリーに提供できるのがエキスパートナースです。スペシャリストなどのリソースナースや他部門を適切に巻き込む力も要求されます。
二つ目は、特定の領域における専門的知識・技術を身につけて活動する、スペシャリストの道。
がん看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護、感染症看護、その他の専門分野で、自分が身に着けた専門性を現場に還元しています。
三つ目は、看護管理者として、現場全体がよくなるよう活動する道。部署で患者さんへの看護が適切に行われているか監督し、時には自ら看護実践の手本を示し、また、スタッフが生き生きと働けるよう教育的なサポートなども行います。

キャリア構想の図

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エキスパート(ジェネラリスト) スペシャリスト 看護管理師
中堅
一人前
新人
どの道にも共通しているキーワードが「患者中心の看護」。
患者さんがその人らしい、より良い人生を送れるよう、医療・看護面から全力でサポートしたい。このことを、どの立場のナースも、常に志向しています。

先輩ナースのキャリアパス紹介

吉田雅美

患者さんにもスタッフにも、心から寄り添える看護師でありたい

看護師長 吉田 雅美

患者さん中心の看護を軸に、どこまでも成長し続けたい

看護師長 砂川 伸悟