2015年入職 土橋 舞助産師

プリセプターとの面談で
自分の看護を整理

入職してすぐの何もわからない不安な時期から、プリセプターという「頼れるお姉さん」がいてくれたことは本当に心強かったです。プリセプターとは定期的な面談があるので、自分のできたところやできなかったところを一緒に整理してもらう絶好の機会となります。不安や迷いがあるときは親身に話を聞いてくれ、改善策や解決案を一緒に考えてくれたのが印象的でした。 

実際に病棟での勤務がスタートしてからは、シャドーイングを経て、先輩のフォロー下で患者さんを受け持ちます。独り立ちするまでの数カ月間にわたって、ケアの技術や患者さんとの関わり方、記録の方法などを手厚くサポートしてもらえました。
また、整備されたマニュアルを見返したり、eラーニングを受講したりするなかで、基本的な看護技術についても少しずつ自信が持てるようになっていきました。同期と切磋琢磨して学ぶことで、自分の助産師としての意識もだんだん高まっていったように思います。

土橋 舞