2018年入職 鈴木 美穂子看護師

笑顔を絶やさず
いつまでも初心を忘れずにいたい

私の病棟では入職1年目の冬ごろからプライマリの患者さんを受け持ちますが、不安や疑問はそのつど先輩方が解消してくれるので、前を見て仕事に取り組み、成長していける環境です。
長期入院のがん患者さんを担当したときは、「子どもたちにご飯を作ってあげたい」という希望があることを知り、先輩と相談しながら担当医に鎮痛薬の調整を依頼するとともに、クーリングなどの非薬物療法を行いました。その結果、日々強くなっていた疼痛が緩和され、退院しての外来治療となり、患者さんの希望をかなえることができたのです。このときプライマリ・ナースとしてのやりがいを強く実感できました。

一緒に働いている先輩は「もし、私の家族が入院したら、こういう看護師に担当してもらいたい」と思うような方で、心から尊敬しています。私も笑顔を絶やさず、いつまでも初心を忘れずに働いていきたいです。