プライマリ・ナースとして
自分らしく患者さんと向き合う

2014年入職 竹田 千慧子看護師

プライマリ・ナーシング入門コース受講中は、ひたすら「本当に患者さんのためになることは何か」を考えて実践しました。間違った、と思うようなことがあっても、その出来事が逆に相手をより深く知るきっかけになったこともありました。正解は一つではない、ただただ自分らしく患者さんと向き合えばよいことに気づきました。

チームが一丸となって同じゴールを目指しつつ、メンバー各自が個性や価値観を生かして関わっていけることがプライマリ・ナーシングの魅力だと思っています。チームとして看護を実践することは簡単ではありませんが、患者さんに対してより深いところで寄り添うこと、上手に他のスタッフと頼り合うことを意識しています。あくまで患者さんを中心に据え、その人のために皆が動くことで、一人では思いつかないようなアプローチも可能になっていると思います。

竹田 千慧子